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コンパンについて

子ども達は遊びが大好き!そして、子ども達には遊びが必要です。

KOMPAN

コンパン社は1969年デンマークで設立された、世界で唯一、遊びについて調査及び研究を重ね遊具を開発・製造している遊具や遊び場の専門メーカーです。

長年の研究により、自由で活動的な遊びは子ども達を健康に保ち、大切な運動機能を作り、抽象的な考え方の基礎を築くということを実証しています。

コンパン社が、遊びに関する解決策のトップ企業である理由の一つは、コンパン社の提供するすべての遊び場が、無限の楽しみを提供しながら、子ども達の健康と学習を促進させるように意識的にデザインされていることにあります。

コンパン社では、遊び場は常に単なる遊び場以上のものであると考えています。

  • より多くの遊びは、より効率的な学習へとつながります。
  • より多くの遊びは、より元気な子ども達を育てます。
  • より多くの遊びは、より多くの社会参加へ導きます。

遊具や遊びを、子どもの発育を促進させる為にデザインすれば、遊び場は子ども達の学習、健康、社交性などの様々な面で、成長していく事ができます。

年齢に適した遊びの必要性

ユニバーサルデザインを念頭に、あらゆる場面で使用できるような設計・すべての子ども達が参加出来る様に、年齢に適した遊びが提供できる製品設計をしています。

幼児期(1歳-4歳) 学ぶ為に遊ぶ

  • 運動神経感覚のサポート
  • 言語の発達
  • 原因と結果を含む遊び

心よりからだ

幼児にとって、体を動かすことは、心身的な発達のためにも不可欠です。幼児は動いたり、登ったり降りたり、立ったり座ったりしながら、空間的な位置関係を理解していきます。
さらに、手と目も使う動作を、挑戦・練習する事が大切な時期でもあります。
コンパンの遊びの場と設備はこれらの事を念頭にデザインされています。

適正なサイズの挑戦

この年齢の子供たちが、いかに小さいかを知る事はとても重要です。
幼児の遊具や場所は、このことを理解し設計されるべきと考えています。

言語能力を発達させる

言語力を発達させる事で大事な理由の1つは、大人とのかかわりです。
子ども達は、普段の大人との生活の中で様々な事を覚えていき、それらを遊びの中に取り入れていきます。
子ども達がままごとをしたり、想像しながら遊んだり、ロールプレイを作り出したりして遊ぶ事はとても大事な事です。

友情の初心者

研究では、幼児たちは限度のある言語能力にもかかわらず、社会的な接触にかかわるということが示しています。
子ども達は自分たちで遊びやゲームを作り、友達の動きや音を繰り返しながらグループで遊びます。二人が向き合って、とびはねたり、シーソーをしたり、おなかをひねったりするなどの動きは、言葉や表情、アイコンタクト等で他の子との交流を身につけていきます。

未就学児(2歳-6歳) 理解するようになる

  • 粗大運動技術と微細運動技術のサポート
  • ロールプレイの始まり
  • 原因と結果の遊び

より発達する身体的能力

未就学の子どもたちは、大きな運動技能、感覚的技能のための練習が必要です。
彼らが取り組む運動能力のむずかしさや、克服する挑戦は増えていきます。
さまざまな身体的活動は体全体の調和、手や目の調和、自分たちの基本的な身体的能力の理解をつくりあげます。
はねたり走ったりすることは、人生の中で必要となる骨質量を作る重要な手段です。

限りのない想像力

未就学期の子ども達は、おしゃべりを通して自分たちのことを表現します。
自分たちの言動があまりうまく制御できないので、想像力や空想力を使って状況を判断しながら理解していきます。
子ども達は遊びを通して、まだ理解できない状況にあったとき、自分の中で状況に対する説明を作り上げ、理解していきます。このような遊びは発達した言語能力と創造力によって支えられます。
そのような体験や経験ができるように作られたあそび場では、この能力の進展に役立ちます。

原因と結果への理解

未就学期の子ども達は、周囲にある現象の原因と結果を理解するようになり、あそびや触れ合いを通して学びます。
子ども達は原因と結果を理解するために物事を経験する必要があります。
ですので、あそび場では様々な体験、経験、挑戦できる遊びを提供すべきです。

小学校低学年(6歳-9歳) 子ども時代の黄金期

  • 最大の原動力ABC:能力(ability)、バランス(balance)、調和(coordination)
  • ルールあそびの設定
  • 関係の樹立

身体的な成長のための土台を作る

学童期の子ども達は、走ったり、登ったり、バランスをとったりなどの基本的なバランス能力を習得していきます。彼らの技能の幅は非常に広いので、いろんな動作ができる遊びを提供することが重要です。
コンパンの遊び場は適切に設計されているので、この成長段階で必要な身体的な成長の手助けになる完璧な環境です。

定期的な運動を含む習慣は通常6歳〜12歳で始まります。体育の専門家たちは、この時期には子どもを体を動かす事に夢中にさせる遊びの要素が重要であるとしています。

同情、創造力、ルールの時代

6歳から12歳の子ども達は、他人の気持ち、反応、動機に対する理解を次第に身に着けます。6歳の子どもたちは流暢に話すことができ、他の子ども達と上手に遊ぶことができます。
遊びも”ロールプレイ”から”ルールプレイ”へと変わります。子ども達がハッキリとした競争を始めると、勝ち負け等を判定するルールや、比べたりする等のルールのある遊びは、この年代の子ども達にはとても魅力的です。
子ども達はさらに多くの能力を得るために、沢山の動作ができるよう努力・挑戦します。このことも遊び場を設計する際には考慮に入れられるべきです。

活動的な学習

最近の調査では、学童期の子どもたちが、この時期に身に着ける多くの知識は、ただ教えられるのではなく、子ども達が自ら積極的に経験・体験・学習していくべきだとうことを示しています。

ティーンエージャー(10歳~) 身体的活動が重要

  • 機敏さ、バランス、調和
  • 速度、忍耐、強度
  • 社交の場

ペースを速める

ティーンエージャーの成長は非常に早く、この時期にバランス感覚、強さ、忍耐、機敏性を増やす必要があります。
統計ではこの年代の子ども達の身体的活動は減少しているようで、肥満に苦しむ相当数のティーンエージャーがいることを示しています。
ティーンエージャー達のお気に入りのあそび場は、ブランコ、登り降りのできる遊具、トリムトレイル、ボール遊び、だと言います。
挑戦しがいがあり、体を大きく動かすものが最も人気です。
また、女子はボール遊びやスケートなどよりは、スピニング、ブランコなど、あまり激しくない遊具を好むようです。

全ては友情のため

ティーンエージャーの期間、友達との交流は、これまで以上により重要なものになります。
子ども達は友達と一緒にいることが必要で、できるだけ大人数で知り合いを作ります。
この世代の子ども達のための遊具、遊び場を設計するときには、これらの事を考えデザイン・設計されています。

心と体

この年代の脳と心的能力の成長はとても重要です。
さまざまな研究で身体的に健康なティーンエージャーは、学習態度もよく、感情的にもバランスがよく、社交的にもうまく調和していることを示しています。

よりよい未来の為の環境への取り組み

sustainability(限りある資源の持続可能性)の重要性

コンパン社では、あそび場は生涯使用可能で、環境への影響を最小限にし、地域に最大限の価値を提供するべきであるという考えのもと、設立当初よりsustainabilityをすべての商品に取り込んでいます。

環境に対する責任

あそび場の提供者である以上、環境の為に一層の努力をしなければなりません。
だからこそ、絶え間なく研究や調査を重ね材料や生産過程を吟味し、お客様や環境の為の価値をクリエイトし、最高のもの、より良い世界を求めて努力し続けています。

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